作品紹介
人間ドラマ
兄を持ち運べるサイズに
- 上映時間: 127分 | G
村井理子のエッセイ『兄の終い』を、柴咲コウ主演で映画化した人間ドラマ。何年も会っていない兄の死を、警察の電話で知らされた妹が、兄の家族たちとゴミ屋敷と化したアパートを片づけながら、家族について思い返していく。作家の理子は、突如警察から、兄の急死を知らされる。兄が住んでいた東北へと向かいながら、理子は兄との苦い思い出を振り返っていた。警察署で7年ぶりに兄の元嫁・加奈子と娘の満里奈、一時的に児童相談所に保護されている良一と再会、兄を荼毘に付す。 そして、兄たちが住んでいたゴミ屋敷と化しているアパートを片付けていた3人が目にしたのは、壁に貼られた家族写真の数々。子供時代の兄と理子が写ったもの、兄・加奈子・満里奈・良一が作った家族のもの・・・ 兄の後始末をしながら悪口を言いつづける理子に、同じように迷惑をかけられたはずの加奈子はぽつりと言う。「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」 兄の知らなかった事実に触れ、怒り、笑って、少し泣いた、もう一度、家族を想いなおす、4人のてんてこまいな4日間が始まったー。
TRAILER
RESERVE
2026年1月30日(金)上映
1月27日(火)チケット先行販売予定
INFORMATION
- タイトル
- 兄を持ち運べるサイズに
- 出演
- 柴咲コウ, オダギリジョー, 満島ひかり, 青山姫乃, 味元耀大, 斉藤陽一郎, 岩瀬亮, 浦井のりひろ, 足立智充, 村川絵梨, 不破万作, 吹越満
- 監督
- 中野量太
- 配給
- カルチュア・パブリッシャーズ
- 公開年
- 2025年
上映作品
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