作品紹介
社会派ドラマ
安楽死特区
- 上映時間: 129分 | G
在宅医兼作家の長尾和宏の同名小説を、高橋伴明監督・丸山昇一脚本で映画化した社会派ドラマ。安楽死法案が可決された日本を舞台に、安楽死を希望して施設に入所するラッパーの若者や、施設の内部告発を試みるジャーナリストを描く。もしも⽇本で「安楽死法案」が可決されたら――。国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた施設が誕⽣。安楽死を希望する者が⼊居し、ケアを受けられるこの施設は、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。
回復の見込みがない難病を患うラッパー・酒匂章太郎(毎熊克哉)は、進⾏する病に苦しみながらも、ヒップホップに救いを⾒出し、⾔葉を紡ぎ続けていた。共に暮らすのは、チベットで出会ったジャーナリスト・藤岡歩(⼤⻄礼芳)。⼆⼈は、章太郎が余命半年を宣告された今も、安楽死に反
対で、特区の実態を内部から告発することを⽬的に、「ヒトリシズカ」に⼊居する。
施設には、末期がんに苦しむ池⽥(平⽥満)とその妻の⽟美(筒井真理⼦)、認知症を抱え、完全に呆けないうちに死なせて欲しいと願う元漫才師の真⽮(余貴美⼦)など、それぞれに事情を抱えた⼊居者たちが暮らしていた。
TRAILER
RESERVE
2026年1月30日(金)上映
1月27日(火)チケット先行販売予定
INFORMATION
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