作品紹介
人間ドラマ
五十年目の俺たちの旅
- 上映時間: 109分 | G
1975年の放送から50周年を迎える、TVドラマ『俺たちの旅』シリーズの初の映画化。50年来の付き合いを続けている3人の男性が、あるきっかけで人生を振り返る。中村雅俊が監督と主演を務める。脚本は、ドラマシリーズからメインライターを務めた鎌田敏夫。共演は秋野太作、田中健、岡田奈々らオリジナルのメインキャストたちが集結する。津村浩介“カースケ”(中村雅俊)と、大学時代の同級生の神崎隆夫“オメダ”(田中健)、カースケの小学校の先輩である熊沢伸六“グズ六”(秋野太作)の3人は70代になり、付き合いはすでに50年を過ぎている。カースケは現在、従業員10人ほどの小さな町工場を経営し、オメダは現在も鳥取県の米子市長を務め、グズ六は妻のおかげで介護施設の理事長の座に収まり、それぞれ平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、カースケの工場にオメダがやってくる。カースケは、米子市長を務めるオメダを誇らしい気持ちで従業員に紹介するが、オメダは思いつめた様子ですぐにその場を後にしてしまう。
また別の日、カースケの工場で制作中だったポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を発見したカースケ。その砂時計はかつての恋人・洋子と行った思い出の地、鳥取砂丘で買ったものだった。20年前に病死した洋子を懐かしむカースケだが、グズ六から「洋子が生きてる!」と驚きの情報を耳にし…。
TRAILER
RESERVE
2026年4月3日(金)上映
3月31日(火)チケット先行販売予定
INFORMATION
- タイトル
- 五十年目の俺たちの旅
- 出演
- 中村雅俊, 秋野太作, 田中健, 前田亜季, 水谷果穂, 左時枝, 福士誠治, 岡田奈々
- 監督
- 中村雅俊
- 配給
- NAKACHIKA PICTURES
- 公開年
- 2026年







