作品紹介
ドキュメンタリー
手に魂を込め、歩いてみれば
- 上映時間: 113分 | G
第78回カンヌ国際映画祭のACID部門に正式出品されたドキュメンタリー。
イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024 年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと のビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎⽇のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る⽬となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。
TRAILER
RESERVE
2026年2月13日(金)上映
2月10日(火)チケット先行販売予定
INFORMATION
- タイトル
- 手に魂を込め、歩いてみれば
- 出演
- セピデ・ファルシ, ファトマ・ハッスーナ
- 監督
- セピデ・ファルシ
- 配給
- ユナイテッドピープル
- 公開年
- 2025年
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